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真夜中の救急車。
先週末は王子が熱性けいれんというものを起こしてしまい、夜中に救急車を呼んで病院にかけつけるという事態が発生。病院に行ってはじめて熱性けいれんだということが分かったのですが、夜中に起きたこともありかなりあせりました。で、「熱性けいれん」とはなにかというと・・。
38℃以上の高熱時におこるけいれんや一時的な意識障害をいいます。熱が上がる際に出やすいように思います。

熱性けいれんとは
確かにその日の夜に熱があったのでお風呂に入れないで寝かせたのですが、夜中の3時過ぎに嫁さんの王子の名前を呼ぶ声で目が覚めて見ると王子の唇は紫色に変色していて呼吸もしていない状況でぐったりしています。どうなっているのか状況が掴めないまま、何か喉につかえているのかも、と思い背中を叩いてみるけど変化はなし。嫁さんはオロオロするばかり。とりあえず嫁さんに救急車を呼ぶように伝えて王子のあごをあげて呼吸の軌道を確保していると呼吸をし始めました。(結果的には軌道を確保したことによって呼吸をし始めたわけではないのですが)

そうこうしているうちに救急車到着。とにかく乗り込んで病院へ。移動中はまだ王子は手も足も冷たいまま。(しつこいようですが、この時点では熱性けいれんだとか全くわからない状況)病院でやっと熱性けいれんだということがわかり、点滴(王子は1歳にして人生初点滴!)やら座薬やらをしてもらい、朝の6時頃に帰宅。緊張が解けたのか家に戻ると嫁さんも僕もお腹が減りました。(ゲンキンなものですね)

もし次またこの症状がでたら前回と比べれればもう少し冷静に対処できるような気はしますが、それでも真夜中に子供が体を硬直させ、唇が変色してしまって、呼吸をしていない状況を想像してみてください。どんなに冷静でいたとしても「この子は死んじゃうんじゃないか・・」と思いますよね。ただ前もって知識があるのとないのとでは大きく差があるような気がします。僕ももうちょっとガクシュウします。
| 今日の王子 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
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